薄暗がりの朝 僕はただ手を開く
ひと欠片でも陽が差してこないか、と
耳に吹き荒れる風
ひと欠片でも陽が差してこないか、と
耳に吹き荒れる風
頬に流れる雨
それでもいいさ
今はこれでもいいのさ
明日の空はきっと 青
透けるような色
待つことも進むことも
止めるつもりはない
先にある全てを
先にある全てを
僕は知っている
目を打つ稲光
目を打つ稲光
積もるばかりの雪
それでもいいさ
今はこれでもいいのさ
明日の空はきっと 青
滲むような色
霞みの幸せを
それでもいいさ
今はこれでもいいのさ
明日の空はきっと 青
滲むような色
霞みの幸せを
誰よりも喜ぼう
埋もれながらも
埋もれながらも
足りぬ生き方は
選ばない
それでいいさ
これでも今はいいのさ
明日の空はきっと 青
君も分かるだろう
いいのさ だってさ
このままじゃない
それでいいさ
これでも今はいいのさ
明日の空はきっと 青
君も分かるだろう
いいのさ だってさ
このままじゃない
そうだろう
君も今に見るのさ
その色の名前は青
とても綺麗な色
君も今に見るのさ
その色の名前は青
とても綺麗な色